ヒューマンバイオロジー学位プログラム(HBP)は生命科学、医学、物質科学、計算科学を横断した5年一貫博士課程大学院コースです

学生支援体制

学生支援

ヒューマンバイオロジー学位プログラムでは、学生支援委員会が中心となって、在籍生の学習をサポートする為に、特別奨学生制度による生活費および学費の支援、海外学習の経済的支援、学生の自主的な活動の支援等、様々な支援活動を行っています。以下に具体的な活動を紹介します。

経済的支援 給付型支援あり 7万円 / 月を支援します。(予定)
海外渡航支援あり
授業料免除あり 全額を免除します。(予定)
住宅支援 学生寮へ優先的に入居(家賃:3万円/月は個人負担)
完全個室。セキュリティー、エアコン、ベッド、調理器付き台所、ユニットバス、勉強机を完備。
その他
  • 国際化支援:TOEFL講座、国際シンポジウムの開催、海外サマースクール開催
  • リスク支援:メンター制度
  • メンタル支援:イニシャルメンター制度、学生支援委員会によるサポート
  • キャリア支援:学生支援委員会と連携してキャリアパス支援
    イニシエーションセミナー、ビジネスリーダーズセミナー、 海外企業におけるインターンシップ
特別奨励学生

学位プログラムに選抜された学生には,筑波大学特別奨励学生制度による奨励金が支給されます。 この制度は,本プログラムの学生が主体的に独創的な研究を計画・実践し,グローバルに活躍するリーダーになることを支援するための制度です。

PDF 平成29年度国立大学法人筑波大学特別奨励学生採用者一覧

学生宿舎(追越インターナショナルドミトリー)

追越学生宿舎(Oikoshi Residence)

HBP学生主体のホームパーティー (2013年3月)

1年間無事に終了できた感謝をこめて、学生さんがホームパーティーに先生や事務の方をインターナショナルドーミトリーに招待してくれました。

HBP学生主体のホームパーティー

学生の声

菊地 琢哉

十分な支援により、勉学・研究に没頭できる5年間

菊地 琢哉 2012年4月入学

十分な奨励金を給付されるため、経済的負担が解消し、学業に専念することができます。また計1年半程度の海外渡航支援や、学生寮入居が保障されることから、各人にとって最適な環境を選択することができます。特に、海外インターンシップ等、世界で学ぶ機会は私にとって大きな魅力です。
私はこれらの強力な経済的サポートを受けることで、本プログラムならではの多種多様な「学び」に没頭することができています。

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ヒューマンバイオロジー学位プログラム

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グローバル教育院 事務室
〒305-8577
茨城県つくば市天王台1-1-1
TEL: 029-853-7085,
029-853-7081
FAX: 029-853-5967

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