ヒューマンバイオロジー学位プログラム(HBP)は生命科学、医学、物質科学、計算科学を横断した5年一貫博士課程大学院コースです

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Tsukuba Global Science Week 2013報告 HBP学生3名がアワードを受賞

永田学長
永田学長による筑波大学紹介

TGSW2013
モリンスキー博士の講演

TGSW2013
最終日の全体写真

10月2日から4日にかけ、Tsukuba Global Science Week 2013が国際会議場エポカルにて開催されました。本国際シンポジウムでは、"Exploring Human Science"をテーマとし、第2回ヒューマンバイオロジーシンポジウム「化学と生命科学の融合」、第4回ライフサイエンスワークショップ、スチーュデントプレゼンテーション、ダンスパフォーマンスなど、多彩な分野の催しが行なわれました。

2日および3日の第2回ヒューマンバイオロジーシンポジウムのセッションでは、カリフォルニア大サンディエゴ校のモリンスキー博士、フランスのボルドー大学の小田玲子博士をはじめ、6か国から招いた13名の最先端科学者が、化学と生命科学のテーマについて講演を行いました。

4日に行われたポスタープレゼンテーションでは、HBP2年生のケンザ スヌッシさんがBest Poster Awardを受賞しました。さらにスチューデントプレゼンテーションでは、1年生の新妻 耕太さん、2年生の三浦 悠樹さんが The 8th Tsukuba Medical Science Research Meeting においてYoung Scientist Awardを受賞、HBPより3名もの学生が受賞という素晴らしい結果となりました。

また、3日間のシンポジウム中のレクチャー、プレゼンテーションにおいて、多くのHBP学生が積極的に質問し、各国から招聘した最先端の研究者や大学院生と活発にディスカッションを行う光景が見られました。

各日、レクチャーやワークショップに続き懇親会の席が設けられ、筑波大学の教員や学生と、海外からの招聘者や大学院生の間で親睦を深めました。懇親会では、筑波大学のダンスクラブや津軽三味線倶楽部 無絃塾のパフォーマンスが会を盛り上げ、盛況のうちに3日間のシンポジウムは幕を閉じました。

TGSW2013 TGSW2013
(写真左) Best Poster Awardを受賞したケンザ スヌッシさん。プレゼンターは渋谷教授
(写真右) Young Scientist Awardを受賞した新妻さん(左)と三浦さん(右)

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(写真左) University California, Irvineと筑波大学のコラボによるダンスパフォーマンス
(写真右) 津軽三味線倶楽部 無絃塾の演奏

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