ヒューマンバイオロジー学位プログラム(HBP)は生命科学、医学、物質科学、計算科学を横断した5年一貫博士課程大学院コースです

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平成26年11月27日ヒューマンバイオロジー学位プログラム主催 Faculty and Staff Developmentを開催

11月27日、ヒューマンバイオロジー学位プログラム主催の2014年度第4回FDSDセミナー「Theory and Practice of Professional Coaching(コーチング理論と実践:研究・教育体制の効率化・ 適正化のための人的マネジメント・スキルアップ)」が総合研究棟Aで開催されました。
今回のFDSDセミナーは、グローバル教育院 連携教育研究アドバイザー 原田義則特命教授の授業「Entrepreneurship Training」の一環として開催され、学生と教職員が共に学ぶ貴重な機会となりました。
「Entrepreneurship Training(起業家マインド育成)」の授業では

①研究の成果をビジネスに結びつけ、起業するための基礎知識とスキルを学ぶ。
 ・社会的要求を捉えるためのノウハウとスキルを学ぶ。
 ・学生自身のアイディアに基づいた起業の方法を模索する。
②リーダーとして予測困難な状況、未知の環境に打ち勝つための思考法と行動を学ぶ。

ことを目標としており、バイオベンチャーの創業者やファンドマネージャーを含め多くの新規ビジネスの創成に関わった経験を持たれた講師の先生方にお越し頂く、学生に大変人気の授業です。
今回のFDSDセミナーでは「マネージメントスキルとしてのコーチングとは」をテーマとし学生・教職員含め22名の方が参加しました。
講師の塚本 弦 エイドリアン先生(株式会社 コーチ・エィ)から事前に「未来像と目標を考えてくる」という宿題を頂いた上で授業がスタートしました。

Faculty and Staff Development

授業では受講生との間での密接なコミュニケーションを取りながら

①コーチングとは何か。
②マネージメントスキルとしてのコーチングの重要性
③コーチングの方法・スキル

の講義がされました。最後に受講者がペアとなり、互いにコーチングを行いました。その結果、自分の未来像と目標に対して、明確な道筋が見えたという人や目標を達成可能と思っていたが、実現までのプロセスに甘さが見つかったなど、参加者は新しい気づきを得ることができ、とても有意義なセミナーとなりました。

Faculty and Staff Development

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