ヒューマンバイオロジー学位プログラム(HBP)は生命科学、医学、物質科学、計算科学を横断した5年一貫博士課程大学院コースです

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イニシエーションセミナー 2014

筑波大学グローバル教育院ヒューマンバイオロジー学位プログラムと筑波大学大学院人間総合科学研究科生命システム医学専攻合同によるイニシエーションセミナー(オリエンテーション合宿)が2014年4月18日~19日の日程で行われました。
このセミナーの目的は幅広い将来の選択肢の中から、どのようなキャリアを築いていくべきかを考えることです。両日ともに、特別ゲストの先生方を招き、自分の将来を改めて考える、素晴らしい機会となりました。第一線で活躍している先生方の講演を真剣に聞いていた新入生の顔がとても印象的でした。 学生は先生方や学生同士で話し合った議論を基に、グループに分かれ、プレゼンテーションを行いました。様々なことに挑戦していきたいという学生の熱意を感じることができました。

講演をして頂いた先生は以下の通りです。

講演者(講演順) 講演内容
筑波大学准教授 村谷匡史氏 Discovering your science through career development
筑波大学助教 Tito Akindele氏 A Scientist in the 21st Century and Beyond
武田薬品工業 Juran Kato氏 What Happens when Average Post-grad Student Goes Abroad
独立行政法人理化学研究所 杉本慶子氏 Getting an Independent PI Position in Science
ラーニング・イニシアティブ 北島大器氏 The crucial factor for aspiring your careers andlives
学生の感想をまとめました。

特別講演の先生方による講義は、示唆に富んでおり、とても刺激的なお話で、やる気が湧いてきました。また、講演者の先生方やHBPの仲間と研究に対する興味や将来プランについて話し合う、素晴らしい機会を持つことができました。セミナーを運営してくださった、先輩たちのおかげで、形式ばらない、アットホームな雰囲気であったため、講演者の先生やこれからお世話になるHBPの先生をとても良く知ることができました。

(HBP1年 河村有美)

世界で活躍されている先生方の講演を聞くことによって、自分が将来、直面するであろう明確な課題を認識することができました。また、先生方への質問やグループディスカッションを通して、自分の将来に決められた道はなく、幅広い可能性に満ち溢れているということが分かりました。このセミナーを通して、他者の意見を尊重する精神や協調性の重要性を再認識することができたのは、将来の研究活動に大いに有益であっただろうと思います。 

(HBP1年 綱川祐貴)

世界で活躍する研究者の話を直に聞くことができ、これから研究の世界に入る自分にとって素晴らしい機会となった。また、グループワークによるディスカッションを通じて他の学生からよい刺激を受けることができ、自分のキャリアパスについて再び考え直すことができた。時間としては短いものだったが、非常に有意義であったと思う。

(HBP1年 永島 聖)

多様な経験を持つ研究者のお話がとても感動しました。大学の先生としての研究、企業における研究、ビジネスと結びついた研究など、それぞれの先生方から貴重なお話を頂き、違いを理解することができました。さらに、グループディスカッションとプレゼンテーションはHBPの仲間が自分たちの将来プランをどう形成していきたいか、またそのためには、どのような方法を取るべきかを考えるために大いに役立ちました。セミナー2日間では自分の将来像を明確にすることは困難ですが、最初のステップとしては、とても素晴らしいスタートを切ることができました。

(HBP1年 Xu Haojun)

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